当サイトについて

血圧の病気の症状、治療、予防法や改善方法まで、
血圧の病気の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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記事一覧

高血圧はこの野菜で予防する

あなたは大丈夫?高血圧

現在高血圧予備軍は約1500万人いるといわれています。高血圧のガイドラインが改定され、ますます注意をしていかなければならない生活習慣病の一つとなりました。

高血圧が心配されるのが女性は40代から男性は50代から注意しなければなりません。血圧が上がる原因はさまざまありますが、やはり生活習慣の乱れから引き起こす事が問題視されています。
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減塩による血圧コントロールの重要性

早めの減塩による高血圧対策が大切

 

日本には今、約4300万人の高血圧患者がいます。高血圧には自覚症状がありません。それなのに、放っておくと死に至ることもある病気です。そのため高血圧は、「サイレントキラー(静かなる殺人者)」と呼ばれています。
高血圧の原因は、塩分の摂り過ぎ、肥満、飲酒、ストレス、そして遺伝もあります。日本人には塩分を体内にため込みやすい体質の遺伝子(食塩感受性高血圧遺 伝子)を持つ人が多く、高血圧やメタボリック・シンドローム、肥満になりやすい傾向があります。
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腎血管性高血圧症の治療とは

腎血管性高血圧症とは?

二次性高血圧症の原因となる病気はたくさんありますが、その多くは腎臓の機能が悪くなったり、血管が狭くなったり、副腎にデキモノ(腫瘍)ができたり、内分泌の病気にかかったり、甲状腺の機能がおかしくなったりすることなどで起こってきます。
腎血管性高血圧症は、二次性高血圧症の一つで腎臓の動脈が狭くなることが原因です。腎臓の動脈が狭くなると、血液が十分に供給されないため、血管が狭く なった側の腎臓から血圧を上昇させるタンパク(レニン)が作られ、その結果として、血圧が異常に高くなってしまうのです。放置すると腎不全や心不全、脳卒 中など死に至る病に進展します。 続きを読む

高血圧を自分で下げる

高血圧を自分で下げる自己療法

整体的な考え方では、血圧が高いということは、血圧を高くしなければ全身に血液がまわらないからです。それを薬で無理やり下げると、体調を悪くすることがあります。低い場合は、血液を押し出す力が弱いのです。

大切なことは、血圧の基準値に自分の血圧を当てはめるのではなく、身体全体のバランスと体調を整え、そのとき血圧はどうなったのかを見極めることです。体調が良くなったら、多少基準値より高くても、それはその人にとって必要な血圧なのです。

薬に頼らず、血圧を下げる方法

血圧が基準値より高い人には、病院では降圧剤が処方されます。しかし、薬で血圧が下がっても止めればたいていは元に戻ってしまうので、止めることができません。
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低血圧症をどうやって防ぐか?

脚に血をためぬ工夫を
コップ2杯強の水を飲む

若い女性で低血圧に悩む人は多い。高血圧のように深刻な病気を招く心配は少ないが、体がだるく、朝起きられない、気力がわかない、など日常生活を送る上で悪影響があるのも事実だ。食事や日常生活を工夫すれば不快な症状を減らすことは可能だ。

出版社勤務のSさん(28)が内科を受診したきっかけは、2年前、立ちくらみで駅のホームから転落したことだった。朝起きるのが苦手で、午前中は頭がぼーっとしていることが悩みだった、夜が遅い仕事のためと我慢していたが「死ぬかもしれないと思うと放っておけなかった」。
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高血圧症の食事療法

塩分を過剰に摂取することは血圧上昇の大きな要因となりますので、塩分制限が治療の基本となります。
塩分摂取量は食事の内容や量に関係します。普段よく食べる食品や料理などの見直しをしてみましょう。
また、適切なエネルギー摂取で肥満の改善や予防を心がけることも必要です。

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高血圧と低血圧の治療

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私たちが病医院で受ける一番身近な検査は、「血圧測定」ではないでしょうか?
「血圧なら家でも毎日測ってるよ」 -血圧が高いなどの理由で、毎日血圧を記録するように勧められている方もいるでしょう。反対に、「健康診断の度に血 圧が低いと指摘されるけれど、低血圧は病気ではないと聞くし、どうすればいいのだろう?」という方も多いかもしれません。
血圧が高い、低い……今回は、普段とりあげられにくい 「低血圧」について、それから、生活習慣病と結びつきやすい「高血圧」についてとりあげます。

高血圧はなぜ恐いか?

高血圧は糖尿病、高脂血症(コレステロ-ルが高いなど)とならび、生活習慣病でも最も頻度の多い病気です。

 

高血圧はなぜ恐いか?

昔、人生50年と呼ばれていた時代には、結核などの感染症が最も多い死因であったわけで、これらの生活習慣病は余り問題となりませんでした。しかし、衛生状態が良くなり、抗生物質が発達した現在では、死因のトップはです。癌の撲滅にはまだしばらく時間がかかりますが、癌に続く死因は、心筋梗塞などの心臓病や、脳出血や脳梗塞などの脳卒中です。いずれも高血圧と大きな関連があります。

従って、これらを予防するには、高血圧を治療する必要があります。また、死因とはなりませんが、高血圧は腎臓に非常に大きな傷害を及ぼします。このため、腎臓に病気が無くても、高血圧を放置すると、腎硬化症による腎不全となって透析療法が必要となることがあります。もちろん腎臓だけが悪くなっているのではなく、体中が動脈硬化ですから大変なわけです。

しかし、他の生活習慣病にもあてはまりますが、あまり症状はありません。症状は無いにこしたことはありませんが、どうしても放りっぱなしになりやすいのです。

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ブナシメジを食べて高血圧を改善

健康診断で診断される項目の一つに血圧があり、日常生活でも血圧という言葉をよく耳にします。その血圧が高い状態、高血圧は様々な病気の原因になる ことが知られています。つまり、高血圧を防ぐことができれば、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になるリスクは減ります。そこで、今回は高血圧とはどんな病気 か、どのように予防すればいいかを紹介します。
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低血圧の運動療法

からだを動かすことが大切

低血圧の運動療法については、「この運動をすれば改善する」とはっきりいえるものはありません。しかし、適度な運動をしないと低血圧が悪化することだけはわかっています。それは、次のようなことからです。

人は立っていると重力の作用によって、下半身(腹部、大腿部、下腿部など)の静脈血管に約500~750mlの血液が溜まります。これをそのまま放っておくと心臓に戻ってくる血液量が激減して低血圧を起こしてしまいます。 続きを読む