当サイトについて

血圧の病気の症状、治療、予防法や改善方法まで、
血圧の病気の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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低血圧の対策とは

 

正常な血圧を保つには、常に日常生活の自己管理が大切です。症状がつらいと、不安になりがちですが、上手く気分転換を心がけて、あせらず改善していきたいものです。

 

  • ゆっくり立ち上がる
急に起き上がるとめまいや立ちくらみをすることがあります(起立性低血圧)。めまいがした時は、倒れて思わぬケガをすることもあるので、すぐに座るなど低い姿勢をとるように気をつけましょう。
ゆっくり立ち上がる
  • 夏場の注意
暑い時は、血管が広がり、汗をかいて脱水になりやすいため、めまいや立ちくらみがします。十分に水分を摂るようにしましょう。
  • アルコール
お酒を飲むと血圧があがると思いがちですが、飲酒時は血管が拡張しているので、血圧自体は低下しています。低血圧の人は、さらに血圧が下がってしまいますので、注意しましょう。



家庭でも血圧を測定しましょう

医療施設で血圧を測ると、ふだん低血圧であっても緊張して血圧が上がり(白衣現象)、正しく診断されないことがありますので、家庭内でも血圧測定をすることが大事になります。

 

 

  • 早寝早起き
夜更かしは、低血圧の症状を悪化させます。睡眠を十分に取り、朝食を必ず食べるようにしましょう。
早寝早起き
  • 食事と栄養
良質の蛋白質、野菜、海藻、豆製品を摂るようにしましょう。偏食をなくし、栄養バランスにも気をつけることが大切です。
  • 適度な運動
血液の循環をよくするために適度な運動をしましょう。特に散歩や水中ウオーキングなどは下半身が鍛えられ、血流もよくなります。 運動の際には十分に水分を摂るようにしましょう。また、運動を急にやめると起立性低血圧になることもあるので、徐々に力を抜いて終わるようにしましょう。
  • 入浴
低血圧の人は、ちょっと熱めの湯に、肩までつかって入りましょう。寝起きのシャワーは、血流をよくします。

 

出典:健康の森