当サイトについて

血圧の病気の症状、治療、予防法や改善方法まで、
血圧の病気の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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低血圧の食事療法

  ■食べるべきもの
1.陽性穀類を主にする(全体の60%以上)
2.副腎・牌臓・甲状腺の機能を高めるもの
3.心臓・動脈の伸縮力を高めるもの
4.造血機能を増進するもの

発芽玄米、そば、あわ、ひえ、きび…陽性穀類
全粒ハトムギ、山芋、あわ、かばちゃの種、人参、キクラゲ(黒)、ニラ、春菊、蓮の実…甲状腺・蒔臓機能向上
自然薯、黒胡麻、黒豆、蓮根、蓮の実、小豆、ごほう、もやし、ユリ根、小松菜、ひじき、のり…副腎機能向上
自然塩、梅干、赤味噌、浜納豆、醤油、そば、ひじき、あらめ、タンポポ根、たくあん、蓮根、切干大根、三年番茶、ヤンノー、コーレン …心臓・動脈の仲総力向上
葛、葛葉、黒胡麻、黒米、発芽玄米、味噌、梅干、ニラ、玉ねぎ、長ねぎ、キクラゲ(黒)、大根葉、人参葉、自然薯、鯉こく、金針菜、 松の実、ひまわりの種、蓮の実、梅醤番茶、梅醤タンポポ茶…造血作用

食べてはいけないもの
1.小腸に負担をかけるもの
2.ホルモンバランスを崩すもの
3.強陰性食品

動物食品…肉、牛乳、魚、練り製品
砂糖…白砂糖、氷砂糖、ザラメ、乳糖、果糖、ブドウ糖、オリゴ糖、三温糖、黒砂糖
香辛料
菓子
清涼飲料…ジュース、コーラ、炭酸飲料、スポーツ飲料、ドリンク剤
陰性飲物…豆乳、コーヒー、ココア、抹茶、緑茶、アルコール飲料
強陰性果物…ブドウ、梨、柿、バナナ、マンゴー、パイナップル、メロン、ラ・フランス、パパイヤ、オレンジ

低血圧症状
    ●ミネラル・・・代謝を促進し、老廃物を排泄する。
●水溶性食物繊維・・・血糖値の急激な上昇を抑える。
●テルペン・・・血液を浄化し、血液・リンパの循環を促進する。
●シオネール・・・血流を促進し、身体を温める。
  ■料理レシピ:自然薯すいとん

●自然薯が入手できない時は、大和芋で代用できる(この場合大さじ1の葛を加える)。滋養に冨む汁椀。

材料(4人分):自然薯18Og、長ねぎト1/2本、高野豆腐2枚、人参40g、ごほう20g、蓮根30g、昆布と干し椎茸の混合だし汁4カップ、ごま油適宜、塩少々、 醤油適宜、青のり少々
つくり方:①自然薯はすりおろし、長ねぎ15cm分のみじん切り、塩を加えて混ぜる。
②①を油で揚げる(犬さしてすくい落とす。大きくなってしまったら半分に切って使う)。
③残りの長ねぎは3cmの長さに切り、人参は短冊切り、ごほうはささがき、蓮根は薄いいちょう切り、高野豆腐は水で戻して短冊切りにする。
④油でごほう、蓮根、人参、長ねぎの順に炒め、だし汁を加えて煮る。②と高野豆腐を加えて塩と醤油で調味する。  ⑤器に盛り付け、青のりを散らす。

●メニュー例
・朝食:梅醤番茶、発芽玄米ご飯、三色きんぴら少量、味噌汁(昆布だし汁、山芋、小松菜)
・昼食:自然薯すいとん、玄米むすび(梅干、焼のり少々
・夕食:玄米海苔巻き(焼のり、ごぼう、人参、高野豆腐、練り梅)、春菊の胡麻和え、清し汁

出典:Sizen Net